2020年ライナーズの印象的だった戦い①

2020年までの試合

2020年、ひがし・S・ライナーズの公式戦の中でも印象に残った試合を紹介します。

今回は8月8日に行われた、妙高山麓旗幼年野球大会です。

最終成績:3位

8チームによるトーナメント戦。

準決勝で惜しくも敗れ、結果は3位でした。

いわゆる「ローカル大会」ですが、シーズンの公式戦初戦。

初戦の相手は富岡レッドファイヤーズ(*敬称略)です。

1回戦:VS富岡レッドファイヤーズ

1234
富岡00000
ライナーズ20215
時間制限のため4回で終了

公式戦初戦なので、緊張で動きが硬くならないか心配でしたが、先発ピッチャー:ひだかの連続奪三振で幕を開け、攻撃は足を絡め着実に得点。

主砲の1人:たくとの長打も飛び出し、勝利

準決勝に進出。準決勝の相手は「あの」戸野目スポーツ少年団(*敬称略)です。

準決勝:VS戸野目スポーツ少年団

12345
ライナーズ000101
戸野目2000×2
惜敗・・・!

戸野目スポーツ少年団は、

上越市学童野球連盟に所属する32チームの中で、間違いなく上位4強に入る強豪。

この後に行われる会長旗杯で準優勝、上部大会でもあと1勝で県大会進出できるところまで勝ち上がりました。

また、2019年に対戦した時は

ライナーズ守備陣が好守を連発し、延長戦まで持ち込むも、結果は0-1×

涙のサヨナラ負け。

雪辱を果たしたい相手です。

そんな戸野目と、シーズン最初の大会でいきなり激突!

先発ピッチャー:たくと。

初回の守備が全体的にバタついてしまい、2点を献上。

しかし、2回以降は立ち直り、

戸野目の強力打線をほぼ完ぺきに封じ込めます。

打線も後半、2番:ひだかが3塁に進塁。4番:キャプテンやまとの鮮やかなレフト前タイムリーで1点を返します。

が、反撃及ばず。1点差で敗れました。

戸野目はこの次の決勝も勝利し、優勝。

試合後、

その戸野目の監督さんに「ライナーズとの試合の終盤は、勝ってる気がしなかった。危なかった。」

と言わしめるほど強敵を追い詰めるところまでいきました。

課題と収穫を得て、3位という成績で2020年最初の大会は幕を閉じました。

今回は以上です。

読んでくださりありがとうございます。

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