2022/09/17 上越市幼年野球大会1回戦 VS J’s B.C

2022年大会

台風接近による「フェーン現象」の影響で熱風が吹いた9月17日。

少年野球場にて上越市幼年野球大会(通称:Jカップ)が行われました。

熱風に負けない「熱い戦い」になるか…

今回の試合結果を21枚の写真とともに報告します。

対戦相手

対戦相手は、J`s B.C

今季は練習試合で対戦し、投手陣の豪速球と積極的かつパワフルな打撃に終始押され、負けています。

それ以降、練習を重ねてきたライナーズメンバーがどう立ち向かうか!

先制

試合前、相手投手の速球対策をして臨んだ打撃陣が、早速成果を発揮します。

2番:あさひ、3番:とわが連続四球で出塁、暴投もあって1アウト2・3塁のチャンスを作り…

打席には4番:はやと。

相手エースの豪速球を、はやとの代名詞とも言える「逆方向への打撃」で鮮やかにレフトに打ち返し、ヒットにします。

この当たりで3塁ランナー:あさひに続き、2塁からとわが快速を飛ばしてホームへ!

2点タイムリーで先制点を奪います。

主導権

幸先よく先制したライナーズ。

しかし、守備でリズムに乗り切れません。

1回裏、3つのエラーが重なり同点に追いつかれると…

2回裏は、相手打線の積極的な打撃に加え、味方守備のエラーや判断ミスがいくつも絡み、あっという間に9失点。

完全に主導権を奪われてしまいます。

結果

反撃したいライナーズでしたが、3回表に1点を返すのみ。

最終的には「完全な自滅」で点を奪われ、4回コールドで大敗。

今大会も1回戦で姿を消すこととなりました。

個別の課題を挙げたらキリがありません。

それ以前に、選手たち自身に「戦う意志があるのか?」が問われる一戦となりました。

「心(意志)の強さ」「考え方」、本人たちがその気になれば1秒後から劇的に変わることができます。

自分たちが「どうなりたいのか?」よく考えてもらいたいです。

最後に、応援・運営サポートなどご協力下さったみなさま、ありがとうございます!

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