2022/06/05 練習試合(VS直江津Jr.BC)

2022年練習試合

城北中学校グラウンドにて、先週(VS大和川まりんファイターズ)に続き、練習試合が行われました。

特殊整備後のグラウンド

5/29の日曜日、城北中学校野球部のお父さん達とライナーズのお父さん達がグラウンドの特殊整備を行ってくれました。

大きなトラックやコンプレッサーなど、特殊な機械をフル稼働してもらい、カチカチだった土を柔らかくしてもらいました。

マウンドは整地後、転圧をかけてもらいプロスタジアムに負けない仕上がりに!

整備にご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

対戦相手

対戦相手は直江津Jr.BC。

直江津ガンバーズと直江津南サザンクロスが合同して結成されたチームで、ガンバーズ時代には元横浜DeNAのピッチャー:飯塚悟史選手も輩出しています。

昨夏は県大会に出場、全国大会まであと一歩のところまで迫りました。

結果

第1試合

チーム123456
ライナーズ0000022
直江津Jr.10527✖️15

第2試合

チーム123
直江津Jr.12811
ライナーズ3216

2試合とも終盤に大量失点を喫し、負けてしまいました。

課題の立ち上がり

第1試合の先発は5年生:あさひ。

前回の練習試合では、ストライクが入らず、味方のエラーも絡み1イニングで70球を費やしてしまいました。

今回は四球の数が大きく減り、3イニングを投げ切りました。

3回は、味方のミスが複数絡んで5点を失いましたが、打力の高いチームを相手にある程度抑えることができました。

ノーヒット

守備のミス⇨失点は、ある程度織り込み済みです。 *限度はあります。

勝つためにはそれを上回る得点を奪うこと。

しかし今年のライナーズ打線、なかなか良い当たりが出なかったり、消極的な走塁の影響で得点につながりません。

第1試合の最終回も、0アウト1・2塁で2番:だいきがセンター前にヒット性の当たりを打ちますが、1塁ランナーの走塁ミスで記録は「センターゴロ」。

なんとか2点を返したものの結果的に、試合を通してノーヒットに封じられてしまいました。

初登板

第2試合の3回表、2人のピッチャーが初登板しました。

しかし、2人合わせて10四死球を与え、アウトを1つも奪えず降板。

後を受けて登板したキャプテン:とわが、打者3人をたったの9球で3つのアウトを奪った姿を見て、感じ取ることがあったはずです。

今後の登板は未定ですが、これを良い経験にしてほしいです。

初主審

学童野球は、ライナーズに限らず親御さんのご協力の元、試合は成立しています。

中でもスコア記入などをお母さん方、審判などをお父さん方にお願いしています。*皆様いつもありがとうございます。

この日の第2試合、りゅうせいのお父さんが初の主審を担当してくれました。

主審に限りませんが、回数を重ねることでスキルアップするので、他の方も含め今後もサポートのほどよろしくお願いします!

大敗の理由

第1試合。

2回までは互角の展開でした。

3回裏、5回裏に大量失点した理由は「とれるはずのアウトをとり損ねた」ことです。

落下点で待ち構えて「あとは捕るだけ」というフライを落としたりこぼしたり、空けてはいけない塁を空けてしまったり、といった【防げるはずのミス】が複数ありました。

ここが改善されれば、守備では上位チームと互角にやりあうことができます。

あと一歩、あと少し•••、選手達の心の成長を信じます。

今回は以上です。

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