2022/05/28 練習試合 (VS 大和川まりんファイターズ)

2022年練習試合

夏を思わせる日差しの中、城北中学校にて練習試合がおこなわれました。

対戦相手

対戦相手は、大和川まりんファイターズ。

糸魚川市の上越タイムス旗で準優勝しています。

打線の上位下位、学年の高低関係なく、勝つための戦い方を熟知しているチームです。*ライナーズメンバー、見習ってください。

結果

第1試合

チーム1234
大和川1101012
ライナーズ00000

第1試合、文字通りの大敗を喫しました。

第2試合

チーム12345
ライナーズ001618
大和川104005

終盤、ようやく打線に火がつき逆転勝利。

残念なミス

読売学童2回戦、新井ジュニアとの敗戦で「1回表裏の攻防」の重要性を身に沁みて感じたはずのライナーズメンバー。

ところがこの日の第1試合、1回表の守備。

打たれたヒット:たったの1本で、11点を失います。

この間に:与えた四球8つ、内外野のエラー4つ、振り逃げ(捕れるボールをパスボール)1つ、などなど残念なミスを連発してしまい、大きく劣勢に立たされます。

せめて攻撃で取り返したいところ。

しかし、取り返すどころかノーヒットノーランを喫し、散々な結果で第1試合は終了しました。

あの選手が初出場

昨年12月入団の5年生:そらが対外試合に初出場。

第1試合・第2試合ともに途中から出場。

盗塁を決めたり、セカンドの守備ではゴロを捕球するなど光るプレーがありました。

本人の意欲次第で、レギュラー陣に割って入ることも不可能ではありません。

まりんファイターズの3年生の女子選手のように、良いプレーをどん欲に吸収してほしいです。

収穫①

今季のライナーズは、中軸(3〜5番)の結果が思うように出ていません。

ここが機能すれば、得点力は大きく増すはず。

この日の第2試合から4番に入ったのが5年生スラッガー:かける

かける。画像は読売学童1回戦。

3回表の第2打席。4点差を追いかける0アウトランナー2塁の場面。

高めの速球をとらえた打球は大きな放物線を描き、右中間を深々と破るタイムリー3ベース。

この一打をきっかけに打線は勢いづき、この回一挙6点を奪い逆転に成功しました。

それでも打った後の本人(かける)は「当てただけ。強く振れてない。」と納得いってません。

思い通りのスイングでとらえれば、フェンスを軽々越えるはず。

収穫②

ライナーズには、コントロールの良い6年生ピッチャーが2人います。

しかし、「1日2試合」や予期せぬアクシデントなど考えれば他の選手にもピッチャーを任せたいところです。

この日の第2試合の先発は、5年生:しんた。

ミスが絡んだことで5点を失いましたが、3回を投げ切り先発の役目を果たします。

これから来る「アツい夏」に向けて、とわ・はやと・あさひ・しんたでピッチャー4本柱を形成していってほしいです。

今シーズンも2か月が経過、主要な大会は半分近く消化しました。

ライナーズメンバーは、

今回の練習試合同様、上位に進出するチームと戦っても

・「考え方」「心のありよう」次第では互角にやりあえること

・努力によって状況を変えることができること

分かってきたでしょうか?

選手自身が求めない限り、状況を良い方向に変えることはできません。

野球に限らず、家庭でも学校でも少しずつ努力を積み重ねてほしいです。

キミたちならできる。

今回は以上です。

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