2022/04/30 上越タイムス旗 2回戦(VS 源入幼年野球)

2022年大会

ゴールデンウィーク突入!

ライナーズのゴールデンウィーク前半といえば…

旅行?とんでもない!

上越タイムス旗=公式戦です。

マクドナルド杯=全国大会につながる大会です!

4/30、初戦(2回戦)に臨みました。

その結果を、25枚の画像とともにご報告します。

対戦相手

初戦の相手は、源入幼年野球。

主要な大会で毎年上位に進出する、言わずと知れた好チームです。

先制

先攻のライナーズ。

1回、2番:だいきがセンター前ヒットで出塁。

すかさず盗塁を成功させ、チャンスメーク!

2アウトとなり、ベンチからだいきへ「3塁に盗塁せよ」のサインが出ます。

3盗を成功させただいきは、さらに送球がわずかに逸れた隙をつき、一気に生還!

足技で1点を先制する幸先の良いスタート。

逆襲

ライナーズの先発ピッチャーは、はやと。

この日は初回から制球に苦しみます。

3連続四球で0アウト満塁となり、4番打者には押し出しの死球。

さらに後続の打者に長打を浴びるなど、この回4点を失います。

続く2回も失点を重ね、1−7と6点リードを許す苦しい展開。

稀代のヒットメーカー爆誕!(の予感がする)

この日8番でスタメン起用されたのが、4年生すみたか。

起用を決断した監督の「何かを起こしてくれる気がする」という予感が的中します。

他のレギュラー陣が、相手投手の投球にタイミングが合わずに苦しんでいる中、全打席ジャストミート!

いずれの打席も、相手ショートの好守備に阻まれるなどヒットとはなりませんでしたが、今後が楽しみなバッティング内容。

稀代のヒットメーカーが誕生する予感がします。

互角のはずが…

反撃に転じたいライナーズ。

下位打線からもヒットが飛び出すなどバッティングは上向いてきました。

しかし、出塁後の手痛いミスやチャンスの場面で「ボール球に手を出す」「タイミングのズレを修正できない」といった拙攻が続き、得点を奪うまでには至りません。

逆に守備では3回裏、状況判断を怠ったことによるミスをきっかけに、ダメ押しの2点を奪われます。

ヒットの数や、守備陣の捕球や送球の安定度ではほぼ互角であるにも関わらず、みるみる差をつけられてしまいました。

結果

結果は、屈辱のコールド負け。

上位進出を狙った今大会、残念ながら初戦で敗退となってしまいました。

試合後、監督から「集中力が欠けているシーンがいくつもあった。1球1球、1プレーごとに気持ちを込めないと勝負にならないし相手にも失礼。」という言葉がありました。

実際に、対戦相手の源入の選手は、勝利に対する貪欲さがプレーに表れており、その差がそのまま点差に表れた印象です。

厳しいようですが、せっかく積み上げてきた技術も、肝心の「気持ち」が込もっていなければ結果なんぞ伴うはずがありません。

選手には今回の失敗を、勝ち続けられるチームになるための教訓にできるよう、頑張ってもらいたいです。

最後に、応援・送迎・審判・マネージャーなど、ご協力いただいたみなさま、いつもありがとうございます。

次こそは、心身ともに成長した姿で大会に臨ので、今後も応援よろしくお願いします!

今回は以上です。

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