2021/10/10 光陽旗新人戦 2回戦

2021年大会

10月10日、少年野球場にて新人戦が行われました。

この日は10月だというのに、最高気温30℃の夏日。

しかし、暑さをものともせず、ライナーズメンバーは熱い試合を繰り広げました。

その様子を25枚の画像とともに報告します。

新チーム集合写真
6年生2人(画面左)もベンチ入り、補助に回ってもらいました。

2・3年生、大会デビュー

2・3年生は練習試合の出場経験があるものの、大会での出場は全員初です。

中でも2年生:とむは、入団して3か月。

ライナーズでは最もフレッシュな選手ですが、「9番:ライト」で初スタメンに抜擢されました!

9番:とむ 打席では初球から積極スイング!
同じく2年生、途中からライトの守備についた:こうき
最終回、代打で出場:すみたか(3年生)

クリーンヒット

1回

試合は初回から動きます。

先攻のライナーズは1回表、相手ピッチャーの制球の乱れから得た2アウト1・2塁のチャンスで5番:しゅん。

右中間に、先制タイムリーヒットを放ちます。

3回

3回表、1アウトランナー無しでバッターは1番:だいき。

チャンスメイクしたい場面です。

相手ピッチャーの速球を完璧にとらえ、右中間にクリーンヒットを放ち出塁します。

5回

5回表2アウト1塁、あとアウト1つでライナーズが負けてしまう場面で、バッターは3番:はやと。

相手は、5回から登板した3番手の快速球ピッチャーです。

2ストライクと追い込まれた状況でしたが、シャープなスイングでボールをとらえ、レフト戦に鮮やかなヒットを放ち、チャンスを拡大させました。

守備陣の奮闘

新チームとなり、これまでと違うポジションを守る選手もいるなか、内野を中心に守備陣が奮闘しました。

いくつかミスもありましたが、内野に打ちあがったフライの多くをキャッチ。

セカンド:りゅうせいは、強烈なゴロを2つアウトにするなど、練習の成果を発揮しました。

結果

ライナーズメンバーは奮闘したものの、相手は今夏、全国大会に進出した強豪。

序盤は競った展開で進み、攻撃でも見せ場を作りましたが、後半に突き放されてしまいました。

試合後、監督から「(全体的に)なかなか良かったと思う。だけど、課題も出た。」というコメントがありました。

新チームにとって、新人戦は「出発点」です。

ライナーズメンバーがどれほど進化できるかは、これからの努力次第!

新人戦までに、バッティングのレベルが上がった選手もいますが、さらなるレベルアップで全員に打ちまくってもらいたいです。

近年、「学校区単位」でのチーム編成が困難となり合併するチームが増え、ライバルたちは手強くなっています。

しかし、それすらも跳ね返す力をつけるべく、頑張っていきましょう!

最後に、今回も人送・マネージャー・審判・応援など駆けつけてくださった皆様、ありがとうございます。

今回は以上です。

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