2021/07/24 イチコ・東北日本ハム旗 2回戦

2021年大会

ついに開幕した東京五輪。

しかし、五輪なんか目もくれず、イチコ・東北日本ハム旗2回戦に臨んだライナーズ。*とはいえ、五輪開催の賛否など色んな意見があるにせよ、各競技の真剣勝負は、やはり見応えがありますね。

今回の結果を、20枚の画像とともに報告します。

対戦相手

対戦相手は、イースト・ユニティーズ

前回の対戦では、ライナーズが勝利したものの、相手の主力がケガで欠場していました。

今回は、その主力選手もスタメン復帰し、再戦です。

【逆転劇】5年生トリオの活躍!

1~2回の攻撃は無得点。

相手に1点を先制され、重苦しい展開で迎えた3回オモテ、ライナーズの攻撃。

監督からは、夏前から「今年のチームがさらに上を目指せるかは、5年生たちの頑張り次第」と言われてきましたが、その5年生選手が逆転の立役者となります。

1番:とわ

3回オモテの先頭バッター。

1打席目でややズレたタイミングを、2打席目でキッチリ修正。

三遊間を破る痛烈なヒットで出塁しました。

その後、3盗を決めチャンスメーク、2番:はやとにつなぎます。

2番:はやと

同点となる一打が欲しい場面。

2番:はやとは2ストライクと追い込まれながらも、同じ「背番号:5」ヤクルトスワローズ川端慎吾選手のような、華麗な打撃でレフト前に貴重な同点タイムリーを放ちます。

打球を相手の選手が逸らしている間にはやとは激走、最後は暴走気味でしたが、一気にホームに生還。

逆転に成功します。

5番:しゅん

このあとも3番:ひろむ、4番:ひだかがヒットと四球(敬遠)で出塁、果敢にダブルスチールを成功させ、0アウト2・3塁のチャンス。

打席には5番:しゅん。

スイング一閃。

完璧にとらえた打球は、レフトの頭上を大きく超える2点タイムリー2ベース

4-1とリードを広げます。

しゅん、歓喜のポーズ

さらにチャンスは続き、1アウト2・3塁で、あさひがダメ押しのスクイズを成功させ、5点目。

逆転に成功し、大きくリードを奪いました。

ピンチ脱出

逆転に成功したのも束の間、イースト・ユニティーズはすぐさま反撃に出ます。

ランニングホームランで1点を返され、なおもヒットと四球でピンチという状況。

ここでエース:ひだかがギアを入れ替えます。

渾身のストレートで三振を奪うなど相手打者をねじ伏せました。

結果

最終回、この日途中からセカンドに回ったはやとが落ち着いてフライをキャッチ!

写真左から2番目:はやとがセカンドフライを捕球しゲームセット
応援ありがとうございます!

2回戦を突破!

今大会の上位チームが出場できる、郵便局長会旗大会の出場権も獲得!

試合後、6年生メンバーから「5年生に助けられた」と言うコメントがあった通り、5年生そして4年生メンバーの活躍もあり、難敵を倒すことができました。

また、「球数」が課題だったピッチャー:ひだかは、(当ブログ管理人の記憶では)今シーズン初完投を記録するなど、チーム全体が攻守ともにレベルアップしています。

2大会連続でのベスト8進出を決めたライナーズは、このあとベスト4を懸けた準々決勝に臨みました。

今回は、以上です。

タイトルとURLをコピーしました