2021/07/24 イチコ・東北日本ハム旗 準々決勝

2021年大会

2回戦で宿敵:イースト・ユニティーズに勝利し、2大会連続のベスト8進出を決めたライナーズ

同じ日の午後、上越地区ではおそらく実力的にナンバー1の強敵と準々決勝を戦いました。

今回の結果を、27枚の画像とともに報告します。

対戦相手

対戦相手の新井ジュニアは、来月、HARD OFF ECOスタジアムで行われる全国大会への出場が決定しているチームです。

新井ジュニアの1番バッター(背番号1)、身体が大きくスイングも鋭かったです。他のメンバーもレベルが高く、スキのないチームでした。

大会初マウンド

先発:とわの後を継ぎ、マウンドに立ったのは、同じく5年生:はやと。

練習試合で経験はあるものの、大会では初マウンド。

緊張したと思いますが、堂々のピッチング!

目一杯投げ込みました。

最後は、身長差30cm近くある相手の1番バッターを、ピッチャーゴロに打ち取りました。

「全てを出し切る」

今大会の目標「2つ勝って【郵便局長会旗大会】の出場権を得る」を前の試合でクリアしたライナーズ

相手は、文句なしの強豪。

今回は「勝ち負けではなく、目一杯チカラを出し切ること」を努力目標にして戦いました。

結果として、目標を意識した努力ができたと思います。

特に初回の守備は、積極的な守備前向きかつ連携のとれた声出しで、相手の猛攻を2失点に食い止めました。

内野メンバー、打球への1歩目が鋭く出ています
声もよく出ています
ピンチの場面でも、選手の表情は明るい!
3アウト!1回オモテ終了!

1回オモテの守備を終えて、ベンチに帰ってくる選手の表情からも「新井ジュニア相手でも、自分たちは戦える!」という手応えと充実感が伝わってきました。

とはいえ試合は、終始相手チームのペース。

得点が奪えないまま、最終的には大きくリードされる展開となりました。

結果

新井ジュニアの鉄壁の守備陣、スピード感のある攻撃に押され、あえなくゲームセット。

前回大会に続き、準々決勝ベスト8で敗退となりました。

最終スコアは大差がつきましたが、選手たちは「もう少し違った展開にできたのでは?」と感じたのではないでしょうか。

1回オモテのような戦い方ができれば、県大会常連の強豪相手でもいい勝負ができる手応えがつかめた試合でした。

もう、あの赤いユニフォームに怖気づく必要はありません。

ライナーズメンバーの努力の成果は「2大会連続ベスト8」という形で、確実に出ています。

小学校は、夏休みが始まりました。

全体練習だけではなく、各自で努力できる時間が残されています。

選手たちの、さらなる成長に期待です。

なお、応援・スコア・審判・人送等ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします!

今回は、以上です。

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