2021/05/29 読売学童野球 1回戦

2021年大会

県大会へとつながる公式戦「学童読売野球 上越大会」の1回戦が少年野球場で行われました。

今回は、東本町小学校の運動会を終え、リフレッシュして大会に臨んだライナーズメンバーの試合結果を、20枚の画像とともにお伝えします。

対戦相手

相手は桜城ノースキング。

昨年の対戦では、ライナーズが勝利していますが、4月の上越タイムス旗:1回戦を大差で突破するなど、上位打線を中心にパワーアップしているチームです。

試合前

試合開始

出場選手の打席、投球シーンです。

相手の反撃をしのぐ

6回裏、総監督が内野陣のもとに行き、間をとる。

桜城ノースキングの3・4番打者を中心とした攻勢に、守備で何度も苦しめられました。

攻撃も、2人の速球投手になかなかタイミングが合わず、序盤を打ちあぐねる展開でした。

しかし、ライナーズは選手たちの力でピンチをしのぎ、得点を積み上げました。

長打攻勢

4回表。7番:だいきがレフトオーバーの2ベースを放つ。
6回、1番:とわが、ダメ押しのきっかけとなるセンターオーバーの2ベース。

好守

チームの課題である「ピンチの場面での守備」で光るプレーがありました。

2回裏、2アウト2塁のピンチ。相手9番打者のフライをサード:はやとがガッチリとキャッチ。この画像では、はやと本人は隠れてしまってますが、そのはやとに声をかけるレフト:だいき、センター:あさひ。
5回裏、2アウト3塁のピンチ。ここで相手3番打者の強烈なライナーをキャッチしたファースト:しゅんと、笑顔で声をかけるショート:ひだか(画面左)

好走塁

6回表。あさひは出塁後、相手のわずかな隙を突いた好走塁で貴重な追加点(5点目)を挙げました。

6回表。3塁ランナー:しんたは、パスボールの隙を突いてホームへ。ギリギリのタイミングでしたがセーフ!6点目を挙げました。

極めつけは、4番:ひだか。

1回表、1点を先制した直後。3塁ランナーのひだかは、相手キャッチャーのピッチャーへの返球のタイミングで味方も驚きのホームスチール敢行!

成功し、2点目のホームイン!*一瞬のできごとで、カメラが間に合いませんでした。笑

結果

チーム123456
ライナーズ2000259
桜城0010012
1回戦突破!

各選手が持ち味を発揮して、プレッシャーのかかる公式戦初戦を勝利することができました!

とはいえ、各自、まだまだ伸ばしたい部分がたくさんあると思います。

2回戦以降、さらに高いパフォーマンスを出せるよう頑張りましょう!

なお、応援・人送・審判・マネージャー等、サポートいただいた皆様、ありがとうございます!

2回戦も、よろしくお願いします!

今回は以上です。

タイトルとURLをコピーしました